レポート代行業者の選び方〜①お値段(いくらなら安心して任せられるか?)

レポート代行業者の選び方〜①お値段(いくらなら安心して任せられるか?)

お値段が安すぎる業者には注意です


当サービスでは7名のお客様に絞り、レポート代行のサービスの提供を行っております。少数のお客様にのみ、しっかりとサービスを提供するという体制となっております。こうしたサービスの性質上、どうしてもお断りせざるを得ないお客様も多く、忸怩たる思いを抱いていることも事実です。
そこで、少しでも当サービスのご利用を頂けない方に対しても、せっかくこのホームページに訪れて頂いたということで、ブログシリーズとして「レポート代行業者」選定の基準を、今日から5つほどお伝えさせていただこうと思います。
選ぶ基準としては次の5つがあります。

(1)お値段
(2)問い合わせ時のやり取り
(3)お客様からの質問への返答の仕方
(4)依頼の可否が明確
(5)レポート自体の質

今回の記事では、「(1)お値段」のお話をしたいと思います。
是非、しっかりと業者を選択して頂き、ご自身の質の高い学習に活かしていただきたいと思います。


レポート代行のお値段が安い理由は3つあります


結論から言います。お値段で注意するべきことは「お値段が安すぎないか?」ということです。
 
これを、お伝えすると恐らく多くのお客様は「…いや安ければ安いにこしたことはないのに」と仰られると思います。そのお気持ちは分かりますが、もう少しだけ我慢して読み進めてみてください。ここを理解するかどうかで、レポート代行業者をうまく使えるかどうかが大きく変わってくるからです。
ブログの最後には、大体、いくらぐらいの業者であれば、依頼しても大丈夫なのか、という目安も書きましたので是非参考にしてみて下さい。
 
まずは、レポート代行サービスが安いことの意味を考えてみて頂きたいと思います。
基本的にレポート代行のコストは「ライターの時給あるいは依頼料」に依存します。あくまで情報サービス業なので、あくまで文章自体にかかったお値段が、そのままお客様の依頼料に反映されるためです。
こう考えると、レポート代行サービスの料金が安い場合には、以下のいずれかに当たる可能性がほとんどです。
 
(1)ライターの時給が安い
(2)ライターの作成時間が短い
(3)運営のマネジメントが弱い
 
この3点について、詳しく見ていきます。



(1)ライターの時給が安い
この場合は、業者が雇っているライターの質が、そもそも低いということです。どの職業でもそうですが、時間当たりの給与が低いということは基本的にはその職業のスキルや経験が薄いということですよね?ライターの場合も同様です。
この 時給が安いライターを雇う場合、一定以上の質のレポートを提供するためには、運営のマネジメントを強めなければなりません。
私自身も経験がありますが、ライターに執筆ノウハウを教え込んだり、面談を頻繁に行いながら、お客様に提供できない文章を上げてきた場合には、ほとんど全てを直すということをやります。しかし、お値段が安いということは、結局は、こういったマネジメントにも力を入れていないということになります。
 
(2)ライターの作成時間が短い
この場合は、(1)に比較すると、まだ希望が持てます。つまり、ライターの質が高く、他のライターに比べて短く書ける場合が想定されるために値段を下げているということです。しかし、様々なジャンルのレポートが依頼される同業界において、常に書くスピードの速いライターはあまりいません。そのため、ライターの作成時間が短い場合のほとんどは、言い方は悪いですが「やっつけ仕事」でレポートを書いている可能性が高いということになります。
 
(3)運営のマネジメントが弱い
ここまではレポート代行業のコストのほとんどがライターの雇用であるということから、お値段とライターの関係についてお知らせしてきました。しかし、ライターを雇用した後のマネジメントについても
例えば、ライターを雇った後に、全く教育をしない場合には、コピー&ペーストや非論理的な文章、引用ルールが守られていない
そのため、ライターのマネジメントや教育に割く労力、ライターが書いたものを運営が直す場合の運営の労力などがかかります。


レポート代行業者を選ぶ目安となる金額は?


ここまでに見てきたように、お値段が安いということは、それだけ納品されるレポートの質が低い、または詐欺に近いサービスである可能性が高いということです。安い料金を求める余り、ご自身の学習の参考にならない文章を受け取ってしまっては元も子もありませんよね?
 
だからこそ、お値段は一定以上の代行サービスを選び、安心してご自身の学習に集中できる環境を整えてほしいと思います。
特に、他の業界と異なり、レポート代行は人の作業に依存するものです。これをケチってしまうと、質の低いものや使い回しの危険さえあります。
あくまで個人的な感覚ですが、1文字当たり5円以下のサービスはかなり質の低いレポートが納品される可能性が高いと考えてお間違いないかと思います。質が高くしっかり学習に活かせるものを受け取りたいのであれば、6円/文字以上のサービスを利用しましょう。
 
では、今回はこの辺りで失礼します。次回は「問い合わせ時のやり取り」を元にレポート代行サービスを選ぶ方法について見ていきたいと思います。

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