MBA添削

MBA添削

MBA論文・修士論文・の添削|15年のプロが、青ペンで分かりやすく添削します【〜5,000字 12,800円〜】

働きながら書いている。指導教員との面談は月に1回で、その間の疑問を聞ける相手がいない。研究設計や分析手法で詰まったまま、締切だけが近づいてくる⋯。

MBAや修士の論文を書く社会人から、毎年この相談を受けます。

青ペン先生は、あなたの論文を、青ペンで分かりやすく添削します。原稿を精読し、論理の飛び、根拠の弱さ、分析と結論のずれ、指導教員や審査員に突かれる箇所を、箇所ごとに指摘します。書き直しはしません。だから、最終審査で問われても、自分の言葉で答えられる論文になります。

▶ まずは無料で、序論または研究計画の冒頭1,000字を診断してもらう


青ペン先生は、これまで20名以上のMBA(海外含む)卒業者を輩出しています

論文の添削には2種類あります。原稿を預かって書き直して返すものと、原稿に指摘を入れて、ご本人が仕上げるものです。前者は、出来上がりはきれいでも、中身が自分のものではなくなり、審査で「なぜこの分析手法か」と問われて答えられません。

青ペン先生は、後者だけをやります。私が返すのは、青ペンで分かりやすく添削した原稿です。どこが弱いか、なぜそう読めるか、どう直せば論が通るか。逃さず指摘します。そうして仕上がった論文は、最後まであなたの言葉で説明できます。

AIを使って書いた部分があっても構いません。社会人の多くがAIを使っています。問題は使うことではなく、自分で説明できないまま出すことです。

AIで書いた箇所を、あなたが説明できる形に直せるよう、その箇所を青ペンで分かりやすく添削します。

MBA卒業者が見ます

青ペン先生は、15年間、大学生のレポートと卒業論文を見てきたのに加えて、社会人の修士論文やMBAの課題研究にも青ペンを入れてきました。

添削をするのはMBA卒業者であるため、経営学や実務系の論文が、審査でどこを問われるかを知っています。

問いが実務の課題とつながっているか、先行研究の中で自分の研究がどこに位置するか、仮説と分析手法が対応しているか、結果から実務的な含意まで論理が飛んでいないか。学部の卒論とは違う、修士とMBAの論文の見方で、あなたの原稿を読みます。

修士・MBAの論文で、審査に突かれる典型的パターン

15年で見てきた社会人の論文で、指導教員や審査員に突かれるのは、だいたい次の5つに集まります。あなたの原稿に、当てはまるものがないか、先に確かめてみてください。

  • 問いが広すぎる。「日本企業の生産性を上げるには」のように、修士の期間と自分のデータでは答えられない問いを立てている。審査では「それは本研究で検証できる問いですか」と問われます
  • 先行研究が羅列になっている。読んだ論文を並べただけで、自分の研究が先行研究の何を埋めるのかが書かれていない
  • 仮説と分析手法がずれている。因果を主張する仮説なのに、相関しか示せない手法を使っている。あるいは、質的なインタビューで得たものを、統計的に一般化しようとしている
  • 結果と含意が飛んでいる。データから言えることより、はるかに大きな実務的提言を結論に書いている。審査で「そのデータでそこまで言えますか」と問われる、いちばん多い箇所です
  • 限界が書かれていない、または言い訳になっている。研究の限界を、次の研究への橋として書けていない

添削では、この5つを軸に、原稿のどこがどれに当たるかを、箇所ごとに指摘します。


対象となる論文

修士論文、専門職学位論文、特定課題研究、課題研究論文、リサーチペーパー、プロジェクト論文。MBA、MOT、公共政策、会計、その他の専門職大学院の課題に対応します。量的研究と質的研究のどちらにも対応し、統計や質的分析の専門的な相談はオプションで追加できます。

サービスの特徴

  • 青ペンで分かりやすく添削した原稿。上の5つの典型を軸に、問いの設定、先行研究の位置づけ、仮説と手法の対応、結果と含意のつながり、限界の書き方を、箇所ごとに指摘します
  • 単発添削には、20分の解説通話がつきます。指摘の意図と、直す優先順位を、平日夜か週末にお話しします。文字だけでは伝わりにくい、論の組み立ての話をここでします
  • 添削1回につき、修正後の再確認を1回。合計2往復です
  • 返却までの日数は、原稿を受け取ってから3営業日以内です
  • 添削1回は、原稿5,000字分が目安です

MBA・修士論文添削の料金(税込)

内容料金こんな人に
無料の冒頭診断0円序論か研究計画の冒頭1,000字で、問いの立て方を見てほしい
単発添削(〜5,000字・2往復・20分の解説通話つき)12,800円書けた章から、1つずつ見てほしい
単発添削(〜10,000字)22,800円先行研究と方法の2章をまとめて見てほしい
単発添削(〜20,000字)39,800円原稿はある。提出前に通して見てほしい
ライト伴走(2か月・添削5回・相談3回)98,000円原稿がある程度ある。面談の間の疑問を相談しながら仕上げたい
完走伴走(4か月・添削12回・相談12回)180,000円(2回払い可)研究設計から最終審査まで。仕事と両立しながら、確実に出したい
直前集中(4週間・添削8回・相談6回・48時間返却)249,800円提出まで1か月。締切まで枠を押さえて、48時間で返してほしい
  • ライト伴走には、修正指示への相談と添削、指導教員対応の戦略、最終審査の想定問答が含まれます
  • 完走伴走には、問い・仮説・分析手法の設計(2回)、指導教員面談の準備、最終審査の想定問答、スライド添削が含まれます。相談は平日夜・週末に対応します
  • 伴走の未使用分は、提出日まで繰り越せます

追加とオプション

項目料金
添削1回の追加12,800円
添削5回パック49,800円
相談1回の追加(30分)6,800円
統計・データ分析の相談(回帰分析・因子分析など)+40,000円
質的分析の相談(インタビュー設計・コーディング)+40,000円
英文アブストラクト・英語文献の読解支援+20,000円
模擬最終審査(60分×2回)+30,000円

働きながら書くための、4か月の進め方

完走伴走の4か月を、仕事と両立させる形で組んだ一例です。研究設計から入る方の、標準的な進み方です。

  • 1か月目 問いと仮説を固める。研究設計の相談を2回。ここで問いの広さと、手法の対応を決めます。この1か月に時間を使うほど、後の書き直しが減ります
  • 2か月目 先行研究と方法の章を書く。書けた章から添削。指導教員との面談前に、面談で何を確認するかを一緒に準備します
  • 3か月目 分析と結果の章を書く。データの解釈と、含意の飛びを添削で押さえます。統計や質的分析で詰まったら、オプションの専門相談を足せます
  • 4か月目 考察と結論を仕上げ、全体を通して添削。最終審査の想定問答と、スライドの添削で、審査の場に備えます

相談は平日夜と週末なので、仕事の後に進められます。原稿の締切が近い方は、ライト伴走か直前集中で、途中から入れます。

会社の補助で受ける方へ

会社の教育補助や自己啓発支援で受ける方に、領収書・請求書を発行します。会社名義での発行、請求書払いにも対応します。お申し込み時にお知らせください。受講の事実や原稿の内容を、会社に伝えることはありません。


添削の流れ

  1. 無料の冒頭診断をお申し込みください。序論または研究計画の冒頭1,000字を送っていただき、問いの立て方と、審査で突かれそうな点をお返しします
  2. 診断を見て、続けたい方は、単発・伴走のいずれかをお申し込みください。事前決済です。会社補助の場合は、請求書払いをご相談ください
  3. 原稿を送ってください。添削してお返しします。単発添削は、返却後に20分の解説通話を、平日夜か週末に行います
  4. 直した原稿を、もう一度送ってください。直り切っているかを確認してお返しします(2往復目)

▶ 無料の冒頭診断を申し込む


よくある質問

Q. 代わりに書いてもらえますか。 A. お受けしていません。代筆・代行は行いません。ご自身で書いた原稿への添削だけを承ります。

Q. 指導教員の方針と、添削の指摘が食い違ったらどうしますか。 A. 指導教員の方針が優先です。添削では、教員の指摘の意図をどう読むか、それにどう応えるかを一緒に考えます。教員と違う方向へ引っ張ることはしません。

Q. 平日は仕事があります。相談は夜や週末でもできますか。 A. できます。伴走の相談も、単発の解説通話も、平日夜・週末に対応します。

Q. まだ問いも決まっていない段階ですが、相談できますか。 A. できます。完走伴走は、問いと仮説と分析手法の設計から入ります。研究計画の段階が、いちばん添削の効く時期です。

Q. 統計や質的分析に自信がありません。 A. 分析手法と仮説の対応は、添削の中で見ます。手法そのものの専門的な相談は、統計・データ分析、質的分析のオプションを追加できます。

Q. 英語文献や英文アブストラクトも見てもらえますか。 A. オプションで、英文アブストラクトの添削と英語文献の読解支援に対応します。

Q. AIで書いた部分があります。見てもらえますか。 A. 見ます。AIを使ったこと自体は問題にしません。ただし、そのまま出すと、審査で問われたときに答えられません。あなたが説明できる形になるよう、その箇所を青ペンで分かりやすく添削します。

Q. 会社に知られたくないのですが。 A. 受講の事実も原稿の内容も、会社に伝えることはありません。領収書の宛名は、ご希望の名義で発行します。

Q. 途中でやめた場合、返金はありますか。 A. 添削や伴走を始める前のキャンセルは全額返金します。開始後の返金はできません。返却後、内容にご不満があれば、同じ原稿の再添削を1回まで無料で行います。

Q. 原稿の内容は外に出ませんか。
A. 出ません。原稿は添削の目的以外には使いません。契約終了後1か月間は保持し、その後削除します。


添削を受けた方の声

修士やMBAの論文は、あなたの仕事でのご経験を、研究の言葉に変える作業です。その言葉を、あなたが最後まで自分で説明できるように、青ペンで分かりやすく添削します。

まずは、序論か研究計画の冒頭1,000字から。

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